| 『風に消えないで』 |
詳細情報 【ソフト名】 風に消えないで 【対応OS】 Windows95、98、Me、XP 【ジャンル】 アドベンチャーゲーム(ノベルゲーム) 【配布形体】 フリーソフト 【年齢制限】 なし 【推奨環境】 要DirectX7以上 CPU:PentiumV450メガヘルツ相当以上 メモリ:64メガバイト以上 ハードディスク容量:最低200メガバイト CD−ROM:2倍速以上 ※注意 ツールの都合上、上記のスペックを満たしていても、プレイ出来ない場合があります。 なるだけ、高スペックのマシンでプレイすることをお勧めします。 XPが起動するマシンなら、問題なく起動しました。 『風に消えないで』をダウンロードする。(約6MB) (当サイトからのダウンロードとなります) ストーリー 〜 主人公 松崎 湊は絵が下手だった。 それなのに美術部に所属していた。 その理由さえも自分でわからないまま、ただ絵を描き続けていた。 何もかもが面倒で、怠惰な毎日だった。 …明日は文化祭。 帰りの廊下には、自分のヘタクソな絵が張り出されている。 それを見なければ、帰れないことも自分にとってイヤなことだった。 そんな絵を、1人の女の子が見ていた。 『この絵から…感じたんです』 『風が…』 『風が、動いていたんです』 中傷するわけでも、褒めるわけでもない、その言葉。 松崎 湊は戸惑った。 それでも、女の子は…ただ、コクリ、と頷くだけ。 この女の子との出会いが 松崎 湊の無気力だった何も無い学校生活を変えていくことになっていく。 ■シナリオについて 今も、暇があるときに手直ししていますけど、 いや〜…荒が目立つ目立つ。 詩乃自身のキャラ特性も、気が付けば損してる部分があったり… …もっと詩乃を可愛くできた気がします。 今は、その点も踏まえて、修正してます。 いったい、いつになったらTrue版が出来上がることか…。 実はショートエンド案などもあったりしました。 毎話に、分岐点があって、そこで選択変えるとショートエンド。 なんて考えても、当時に作るまでの技量がなかったり…。 いやいや…過去のものを掘り出してくると、大抵こういうことになるんです。 |
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